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セールス・オンデマンド株式会社 「目に見えない空気の質」について改めて考え、改善を図る時期にきているかもしれません。

喉、気管支、肺やその周辺を対象とし、感染症や花粉症・気管支喘息等アレルギーの治療を行う呼吸器内科。「生活環境と症状の関係性が深い」というこの領域の権威に、直近の患者さんの傾向と症状改善の対策、さらに私たちの日常生活における環境改善の工夫について聞いた。

今、呼吸器内科で起きていること
●季節がらインフルエンザ対策について耳にする機会が増えています。先生がご専門とする呼吸器内科で増加している患者さんの傾向など、変化をお感じですか?
内山 かぜの症状に限らず、咳、ぜんそく、鼻や肺のトラブルを抱える患者さんは増えています。しかしそれは冬だからでなく”一年を通して絶え間なく“で、特に最近では「咳が続く」悩みを持つ患者さんが増加していますね。
●原因はどんなことにあるのですか?
内山 咳はアレルギー反応として出るもので生活環境が起因している場合が非常に多いです。例えばチリやほこり・ダニなどのハウスダスト、煙草、カビ、花粉、ペットの毛、大気汚染など、空気中のアレルギー物質が大きな原因の一つとなっていることは事実です。
●そういう場合、先生はどのようなアドバイスをされるのですか?
内山 基本は手洗い、うがい、マスクの活用ですが、肺は直接空気を吸い込む器官ですから”できるだけ汚染物質に触れない“ことが大切です。きれいな空気の中で過ごすためにこまめな掃除や換気、加湿器や空気清浄機を備えての環境改善をお勧めしています。
●アドバイスで症状は改善されますか?
内山 実践される方の多くは短期間での改善が見られますね。掃除をして新鮮な外気を取り入れてもそれ自体が汚れていて室内には粉塵、花粉などのアレルギー物質が常に滞留してしまいます。”よりきれいな空気“を追求していくと、やはり空気清浄機による汚染物質の除去は有効です。
内山 伸氏
医療法人社団 康裕会 浅草クリニック(常勤)
聖路加国際病院にてレジデント、チーフレジデントを経験後(内科・外科・救急外来・呼吸器内科・感染症科)、ハーバード大学にて公衆衛生学修士(2007年6月〜2008年6月)。現在、呼吸器内科の専門医として浅草クリニック、聖路加国際病院(非常勤)に勤務。
【認定資格】日本内科学会総合内科専門医、日本呼吸器学会専門医、日本医師会認定健康スポーツ医、
臨床研修指導医

医療法人社団 康裕会 浅草クリニック/〒111-0032 東京都台東区浅草4-11-6


目に見えない環境クオリティを高める取組み
●院内環境についてはいかがでしょう、どんな配慮をされていますか?
内山 不特定多数が絶えず出入りするクリニックは常に汚れた外気が流れ込んできますので、待合室を中心により強力なクリーン対策が必要です。当クリニックでも清潔感はもちろんのこと目に見えない空気の質、そして匂い対策として空気清浄機を設置しています。特に女性やお子様を連れた若いお母さんは病院側の姿勢をシビアに観察なさっていますから、これは診療科目に関係なく必要な配慮だと思います。
●それはどのようなメリットを生むのですか?
内山 清潔、感染管理への配慮は、もはや高い医療技術と同様のアピール材料です。「あの病院は管理が行き届いている」が”選ばれる理由“となり、治療に当たる上でも経営を軌道に乗せる上でもメリットとなります。例えば独立開業の初期投資の段階で患者さんの深層心理に訴えるような細かな設備面の配慮を行うことは、今後より重要になるでしょう。
●空気清浄機だけでもたくさんの種類が発売されています。「何をポイントに選ぶべき」とお考えですか?
内山 “できるだけ汚染物質に触れないことが大事”と前述しました。除去率はもちろんですが「いかに早く・短時間で空気をきれいにできる能力を備えているか」に着目すべきです。ハイスピードでの清浄力がなければ、絶えず侵入してくる外気の処理が間に合わず結局は汚れた空気を吸ってしまいます。これだとせっかく空気清浄機を導入しても効果を実感することができません。また継続的な使用を考えると、導入後のメンテナンスが容易なこと、コストパフォーマンスの良さも見逃せないポイントになると思います。
●クリニックが求める運用・コストとは具体的には?
内山 多くの空気清浄機は頻繁にフィルター掃除をしなければならないはずです。クリニックのスタッフが掃除をする場合、時間がかかるばかりか、その間フィルターに付着した埃や菌などの物質に触れてしまうので衛生的にもよくありません。かといって外部の業者さんに依頼するとそのやり取りを担当する人員が必要になり、メンテナンスコストも膨らみます。”高品質でありながら掃除の手間がかからず、しかも低コスト“。我儘なようですがこうした製品の選択・導入が環境維持と経営の両立に奏功すると考えます。
 空気は目に見えず、その汚れも目に見えるものではありません。だからこそ私たちのような専門性を持つドクターがまず高い関心と意識を持ち、環境改善を積極的に働きかけることが大切だと思います。そして日常生活の中での環境クオリティアップの必要性が広く認知されれば、患者さんの症状緩和のみならず、発病の減少にも貢献できると考えます。

空気清浄機は 正しく選んでいますか?

 世界基準N0.1の空気清浄機『ブルーエア』が上陸した。高い除去率とハイスピード洗浄を実現する特許技術「HEPASilent(ヘパサイレント)テクノロジー」により、空気を素早く循環させハウスダスト等を除去するという。一般家庭への導入はもちろんだが「きれいな空気」への意識が高い医療機関への普及も進んでいる。

素早く大量の空気を清浄

 ブルーエア社はスウェーデンに本社を置く空気清浄機専門メーカーだ。このプロ集団によって開発された『ブルーエア』は、現在、世界42カ国で販売されている。「空気清浄機の使命は汚染された空気と接する機会を限りなく減らす」ことにあるというが、実は「除去率」を謳う製品は多いものの「どのくらいの時間で除去するか」についてはあまり大々的に宣伝されていない。ブルーエア社はその点に着目。「人が汚れた空気を吸う前に空気を洗浄しなければ空気の清浄機の意味が無い」という発想で研究開発を進め、製品化を実現した。
 例えば「ブルーエア650E」は、39畳の部屋をわずか12分で清浄してしまうという。「常に外気が入り込む部屋環境で空気が本当にきれいな状態を保つには、絶え間なく侵入する汚れた空気を素早くきれいにしなければならない」わけだが、高い除去率(0.1ミクロン以上の粒子を99.97%除去する)+ハイスピード清浄パワーを備えているからこそ本来の空気清浄機の使命を果たすこととなる。

二つの技術で高い除去率を実現

 この高い除去率とハイスピード洗浄を実現しているのが「HEPASilent(ヘパサイレント)テクノロジー」だ。吸引ファンから取り込まれた粒子や微生物はイオンチャンバーを通過するとマイナスに帯電し、その後プラスに帯電した3層構造のフィルターを通る仕組みとなっている。
 この「3ステップHEPASilentフィルター」は、目の粗らさが違う3層のフィルターで、大きい粒子〜小さい粒子と次々と捕獲するだけでなく、帯電による粒子吸着技術の併用により本来はフィルターを通過してしまう細かな粒子も逃さないため、高い除去率を実現する。この技術によってフィルターの目を細かくし過ぎる必要がなく、大量の空気のを吸い込み、大量にきれいな空気を放出するハイスピード洗浄を可能にし室内環境を常にクリーンにするのだ。

ブルーエアが選ばれる理由

 ブルーエアは、世界基準CADR値で一番のスコアを取得しているが、性能の高さは(財)北里環境科学センターによる試験でも実証済みだ。
 さらに運転音は28dB(スピード1)と小さく、筐体にスチールを採用することでより高い静音性が実現されている。高い性能を発揮しながらも稼働を感じさせないほど静かな空気清浄機。その特徴も一般家庭や医療機関に選ばれる理由だろう。
 また、選ばれる理由としては“簡単メンテナンス”という特徴も挙げられるという。通常、空気清浄機はフィルター掃除などのお手入れを必要とするが『ブルーエア』はその必要がない。半年を目安にフィルター交換を行えば常に新品同様の効果を発揮するのだ。また使用フィルターを外し新品に交換するだけなのでフィルター交換にかかる時間は1分ほどで、フィルターに付着した菌や埃などに直接触れる必要もなく衛生面も保たれる。
 性能、静音性、デザイン性の他、こうした運用面への配慮などが世界のユーザーに認められ『ブルーエア』は販売台数が拡大している。空気環境に真剣に悩んでいるユーザー、本物志向のユーザーのための一品として、今後日本でも大きな注目を集めそうだ。

HEPASilentテクノロジーによる空気浄化の仕組み 除去率と清浄時間の実証データ3つのグラフ 製品ラインナップ 世界基準CADR No.1 ブルーエア社

スウェーデンの空気清浄機専業メーカー。北欧ならではのスタイリッシュなデザインと高い性能により、空気清浄機の高級ブランドとして欧米をはじめ、世界42カ国のユーザーから支持されています。

製品に関するお問い合わせは「ブルーエアサービスセンター」まで 0120-974-419 http://www.blueair.jp

〔発売元〕 ブルーエア日本総代理店:セールス・オンデマンド株式会社●〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2−26 共同ビル3F

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