

喉、気管支、肺やその周辺を対象とし、感染症や花粉症・気管支喘息等アレルギーの治療を行う呼吸器内科。「生活環境と症状の関係性が深い」というこの領域の権威に、直近の患者さんの傾向と症状改善の対策、さらに私たちの日常生活における環境改善の工夫について聞いた。
医療法人社団 康裕会 浅草クリニック/〒111-0032 東京都台東区浅草4-11-6
世界基準N0.1の空気清浄機『ブルーエア』が上陸した。高い除去率とハイスピード洗浄を実現する特許技術「HEPASilent(ヘパサイレント)テクノロジー」により、空気を素早く循環させハウスダスト等を除去するという。一般家庭への導入はもちろんだが「きれいな空気」への意識が高い医療機関への普及も進んでいる。
ブルーエア社はスウェーデンに本社を置く空気清浄機専門メーカーだ。このプロ集団によって開発された『ブルーエア』は、現在、世界42カ国で販売されている。「空気清浄機の使命は汚染された空気と接する機会を限りなく減らす」ことにあるというが、実は「除去率」を謳う製品は多いものの「どのくらいの時間で除去するか」についてはあまり大々的に宣伝されていない。ブルーエア社はその点に着目。「人が汚れた空気を吸う前に空気を洗浄しなければ空気の清浄機の意味が無い」という発想で研究開発を進め、製品化を実現した。
例えば「ブルーエア650E」は、39畳の部屋をわずか12分で清浄してしまうという。「常に外気が入り込む部屋環境で空気が本当にきれいな状態を保つには、絶え間なく侵入する汚れた空気を素早くきれいにしなければならない」わけだが、高い除去率(0.1ミクロン以上の粒子を99.97%除去する)+ハイスピード清浄パワーを備えているからこそ本来の空気清浄機の使命を果たすこととなる。
この高い除去率とハイスピード洗浄を実現しているのが「HEPASilent(ヘパサイレント)テクノロジー」だ。吸引ファンから取り込まれた粒子や微生物はイオンチャンバーを通過するとマイナスに帯電し、その後プラスに帯電した3層構造のフィルターを通る仕組みとなっている。
この「3ステップHEPASilentフィルター」は、目の粗らさが違う3層のフィルターで、大きい粒子〜小さい粒子と次々と捕獲するだけでなく、帯電による粒子吸着技術の併用により本来はフィルターを通過してしまう細かな粒子も逃さないため、高い除去率を実現する。この技術によってフィルターの目を細かくし過ぎる必要がなく、大量の空気のを吸い込み、大量にきれいな空気を放出するハイスピード洗浄を可能にし室内環境を常にクリーンにするのだ。
ブルーエアは、世界基準CADR値で一番のスコアを取得しているが、性能の高さは(財)北里環境科学センターによる試験でも実証済みだ。
さらに運転音は28dB(スピード1)と小さく、筐体にスチールを採用することでより高い静音性が実現されている。高い性能を発揮しながらも稼働を感じさせないほど静かな空気清浄機。その特徴も一般家庭や医療機関に選ばれる理由だろう。
また、選ばれる理由としては“簡単メンテナンス”という特徴も挙げられるという。通常、空気清浄機はフィルター掃除などのお手入れを必要とするが『ブルーエア』はその必要がない。半年を目安にフィルター交換を行えば常に新品同様の効果を発揮するのだ。また使用フィルターを外し新品に交換するだけなのでフィルター交換にかかる時間は1分ほどで、フィルターに付着した菌や埃などに直接触れる必要もなく衛生面も保たれる。
性能、静音性、デザイン性の他、こうした運用面への配慮などが世界のユーザーに認められ『ブルーエア』は販売台数が拡大している。空気環境に真剣に悩んでいるユーザー、本物志向のユーザーのための一品として、今後日本でも大きな注目を集めそうだ。
スウェーデンの空気清浄機専業メーカー。北欧ならではのスタイリッシュなデザインと高い性能により、空気清浄機の高級ブランドとして欧米をはじめ、世界42カ国のユーザーから支持されています。
〔発売元〕 ブルーエア日本総代理店:セールス・オンデマンド株式会社●〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2−26 共同ビル3F